2009年06月20日

就労ビザ その後

アメリカの就労ビザ(H-1B)がこの5月で切れるということで、スポンサーとして名前を使っていいよという以外に全くサポートをしてくれないうちの職場への怒りパンチから、自分で更新の申請してやるんだっ!と、去年の暮れあたりから意気込んで色々調べて、コレさえわかれば自分で申請ができる(ハズ)、というところまできて行き詰ってしまいました。
このコレさえわかれば!というのが、調べるのに手間がかかるんです。
時は既に2月も終わり近く雪
普段の仕事もこれまで数年この職場で働いてきて今が一番忙しいんじゃないかというくらい忙しい中、他の大学からあるコースを教えてくれと頼まれて何を血迷ったかYESと言ってしまいあせあせ(飛び散る汗)、いくらストレスに強いこのあたしでも、もう限界を余裕で超えている状態が続いていました。

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2009年01月16日

Do-It-Yourself

2007年と2008年と2009年の記事が同じページに共存してしまっているという何ともお恥ずかしい有様のブログですふらふら

つきましては、新年のご挨拶をするには松の内もすっかり過ぎてしまったので、とりあえず本年もこんなマイペースブログでよろしければ、たま〜に(私共の生存確認のために)お足をお運びいただけましたら幸いでございますキスマーク(違)

そんなわけで、年の始めにはやっぱり少しは威勢のいいエントリーをということで、去年のうちに決めたとあるカクゴをばお披露目させていただきたいと思います。

そのカクゴとは、何を隠そうビザのことなんですが・・・


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2007年12月19日

挫けるヲンナ2007

去年の年の暮れに「闘うヲンナ2006」なんていう威勢のいいエントリーを書いたんですが、そのエントリーがこの4つ下にあるというお恥ずかしい有様でふらふら
次回の更新は日本に向かう飛行機の中から、の予定だったんですが、こんなエントリーを飛行機の中では書きたくないので、今のうちにサクッと書いておこうかな、と。
(採点ぢごくから逃避してるだけだろーが、なんてツッコミはナシということで・・・あせあせ(飛び散る汗)

2007年の一年かけて闘って、はたして翼は手に入ったのか手(グー)

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2006年12月31日

闘うヲンナ2006

日本はもう年が明けましたが、こっちはまだなのでガッツなエントリーで2006年をシメたいと思います。

ビザ&永住権の件ですが、その後職場からのサポートはあきらめて自分で弁護士雇って手続きを始めた・・・

と思ったら大間違い(^_-)-☆

納得できないことには簡単に引き下がらないのがこのわたくし。
闘うことにしました手(グー)

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2006年08月25日

翼が欲しい

泣きっ面に蜂状態で珍しく日をまたがって落ち込んバッド(下向き矢印)でいます。

ついこの前H-1Bの就労ビザが取れたばかりで三年間はこれで安泰なんですが、三年後の更新までにもし永住権(=グリーンカード)が取れれば、更新にかかる費用が節約できるし、セカンドジョブも持てるし、ということで、永住権の手続きは今すぐにでも始めた方がいいんです。

でも、その費用がないんですふらふら

Diversity Visa 2007(永住権の抽選)にも外れたし・・・もうやだ〜(悲しい顔)
無理して作れないことはないんですが、そうすると今ある借金にさらにローンを重ねることになるので、できれば避けたいんです。

ぶっちゃけた話をしちゃいます。

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2006年06月24日

嗚呼、就労ビザ

ビザ面接に行ったのが火曜日の朝。

「やらなきゃいけないことを先に済ませておきなさいよ」という母親の言葉に従ってTo Doリストを見てみると、そこにあるのは、

1.ビザ面接
2.免許証の更新
3.生命保険の解約

1はとりあえず済ませたので次は2手(チョキ)と行きたいところでしたが、あたしの日本の車の免許、実は去年の誕生日で切れていて、その後6ヶ月以上たっているので外国にいて更新できなかったということを証明するためにパスポートが要るらしい、ということが判明。つことはビザが貼り付けられたパスポートが送られてくるまで2はオアズケ。

3はニッポンで仕事をしてるときに掛け始めて、そのままアメリカにいても月々の掛け金を払い続けてきたんですが、とうとう払えなくなったのでもうやだ〜(悲しい顔)解約することに。まあ、こっちの勤務先の大学で保険関係は全部入ってるし。ちょっと前から解約したいと思ってたんですが、本人がいないと手続きができないと言われこの機会を待つことに。保険会社に電話したら担当の人が来てくれるとかで、これはサッサと片付きました。しかし掛け捨ての保険にしてなくてよかった〜(しみじみ)

それと、今まではニッポンに帰ると歯医者やら婦人科やらのドクター巡りをして日本滞在中通い続けるハメになるのが恒例だったんですが、今回はドクター回りはしないことにしました。
アメリカで就職もしたことだし、健康保険も毎月自己負担分ちょこっと払っててあとは勤務先が払ってくれてるし、そろそろちゃんと腰を入れてこっちのドクターに診てもらった方がいいかなと。
いや、砂漠の博士課程時代は大学でアシスタントシップの仕事をしてたので、大学の職員と同じように保険があったんです。でも、一度も使わなかったしあせあせ(飛び散る汗)
いやほんと、砂漠時代の6年間ただの一度もドクターにかかることはありませんでした手(グー)だって、こっちのメディカル・システムって病気になってから使うものじゃなくて、病気予防が(たぶん)基本概念で、そもそもドクターにかかるのにすんごい先でないと予約が取れなかったり、自分でPCP(Primary Care Physician:主治医)を選んで、その主治医の紹介がなかったら別のドクターにかかれなかったり、ややこしいったらありゃしない。そもそも、誰も知らない土地でどうやって主治医を選べっつーんだむかっ(怒り)でも、選ばなきゃ保険に入れないのでしょーがなく「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・りっ」って適当に選びましたあせあせ(飛び散る汗)
豪雪地帯の修士時代は結構ドクターにかかりました。でも、大学のヘルス・センター病院が使えたのでラクチン。大学外では虫歯で歯医者にかかっただけでした。
砂漠の大学にもヘルス・センターはあったんですが、職員用の健康保険があるので学生用のヘルス・センター・フィーを免除してもらってたので使えませんでした。

あれ?なんか話がズレてる・・・たらーっ(汗)

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2006年06月20日

VISA面接ホンバン

そんなわけで二年半ぶりにニッポンの土を踏んで、真っ先に向かったのが大阪のアメリカ総領事館。

ここのアメリカン・センターにはその昔、留学の「り」の時を考え始めた頃に、資料を調べたりするのによく通ったものでした。

なんて感慨に耽ってる場合ではなくて、朝9時の予約を取っていたんですが、9時5分くらい前に着いたらもう20人くらいの人がビルの外に並んでました。
朝早くからミョーにハイテンションで愛想のいいセキュリティーのおぢさんに言われるがままに列に並んで、20分くらいしたら建物の中に入れて、金属探知機を通ってエレベーターで上にあがって、まずは第一関門。

いや、その時は第二関門があるとは知らなくて、それが“面接”なのかと思ってたんですが・・・

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2006年06月18日

VISA面接準備

I797A.JPG

前回「翼をください」のエントリーでH-1Bが取れたと書きましたが(「ツイてきた?!」参照)、正確に言えば"Petition for a nonimmigrant worker"(非移民就労請願)が承認されたということで、実際にはINSから写真のような通知書(Form I 797A)がペラリと一枚届いただけです。本来なら請願者(=雇用者=勤務先の大学)が受け取るハズの許可証ですが、うちの大学はスポンサーとしての名前だけで申請はあたしが自腹を切ってふらふら弁護士さんを雇って手続きしてもらったので、この紙切れもあたしの手元にあるというわけです。
この紙切れがあれば、アメリカに居る限り3年間はスポンサーの元での就労が決定というわけなんですが、アメリカ国外に出て再入国するにはVISAが必要になるんです。そんなわけで今回日本に帰国したときにアメリカの大使館または領事館でビザの申請をするという大仕事が一つありました。

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2006年03月31日

ツイてきた?!

良いことは続くもの、というのは他人様の場合だけだと思っていましたが、どうやらあたしにもツキが回ってたかもしれません。

就労ビザ、H1-Bが取れました手(チョキ)

弁護士さんがわざわざ電話くれて、INSから承認のメールが届いたことを知らせてくれました。一週間ほどで承認書が郵送されてくるそうです。

書類を揃えるのにノラリクラリとしてくれた勤務先の大学のおかげで申請書を送ったのが結局年が明けて1月の半ば頃。INSから申請書を受理の書面が届いたのが1月末。半年くらいかかるかと思ってたのに、結局2ヶ月で承認が出たことになります。しかも、プレミアム・サービス($1000払えば処理を超特急でしてくれるというサービス)を使わずに通常の申請だったので、ラッキーるんるん

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2005年11月23日

H1-B申請

勤務先の大学のGeneral Counsel(法務担当責任者)さんがあたしのH1-Bの申請に必要な大学側の書類を揃えてくれると言うので、手続きをお願いしたあたしの弁護士さんの連絡先を教えてから2週間。
うちの弁護士と連絡取れましたか?書類大丈夫でしょうか?と催促の意味を思いっきり込めたメールを送ったら、
「ちょうど今朝あなたの弁護士さんと話したところで、今書類集めてますよ。」との返事。

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2005年11月03日

翼をください

こんなカテゴリーを作ったので、ココではアメリカの永住権取得までの(そんなにこのブログ長く続けるつもりかあせあせ(飛び散る汗))ドタバタを語って行く予定です。

あたしの現在のイミグレーション・ステータスについては「EADカード」のエントリーをご覧いただければおわかりいただけると思いますが、そろそろ丸二年アメリカに軟禁状態なので、心の底から自由飛行機が欲しいんですもうやだ〜(悲しい顔)
そのための第一ステップは就労ビザの獲得です。EADカードの期限が来年の8月に切れるので、それまでに就労ビザを獲得しなければせっかく苦労して手に入れた今の仕事が続けられなくなってしまいます。
前にも書きましたが、コレ、外国人教員のたくさんいる大きな大学だったら大学が雇っている弁護士が面倒みてくれて、個人では数百ドルの実費を払うだけで済むみたいなんですが、うちのような小さくて貧乏な大学はな〜んもサポートしてくれません。
弁護士から自分で探さないといけないんです。
知らない土地で弁護士探せって、んなむちゃなむかっ(怒り) おまけに費用の算段だってしなくちゃいけないし。
それでなくてもアジャストメントで膨大なエネルギーと時間を費やしていて、そんな余分なストレスと時間なんてないのに・・・(これも博士論文が手につかなかった言い訳の一つ)
そもそも、外国人の学生ってのは、アシスタントシップとかで働いても生活費と授業料できっちりプラスマイナスゼロになって、貯金ができないようになってる(と思う)ので、就職していきなり何千ドルもの弁護士費用をどうやって払えっつーんだパンチ
それに、個人で探して下手な弁護士に当たってもしビザ取れなかったらどーすんだ?!うちの職場はあたしがいなくなってもいいんか!?
と心の中で憤慨してみましたが、口に出したら「代わりはいくらでもいるから」ってアッサリ言われそうで、シブシブ日本に残してきた最後の定期預金を崩すあわれなあたしもうやだ〜(悲しい顔)

とまあ愚痴はこのくらいにして、具体的な内容をば。

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