2009年03月08日

ここわどこ?あたしわだれ?

海外在住のみなさま、海外に住んでいると時々こんな気分になることってありませんか?

ここわどこ?
あたしわだれ??


十年ぶりくらいに日本の単行本を手にとって、一気に三時間くらいで読破したんです。40代の男たちが人生を再出発していくお話でした。
その後、パソコンを持っていつものカフェに出かけたら、プリーツのスカートをはいて、黒の皮ジャンの下にはフリルのついたブラウスを着た40−50代の「おぢさん」が、カフェの窓拭きをしてました。

「いい感じになったよ、また週一くらいで様子見に来るから」

と、その人はカフェの店員さんからいくらかの紙幣をもらって出て行きました。


ここわどこ?
あたしわだれ??


しかし、日本語の本だったらこんなにアッサリと読めるのに、英語の本ときたら・・・(←専門書以外の英語の本をほとんど読んだことがない人)(←その専門書すら完読することはほとんどないという噂)

犬犬犬

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posted by EL at 05:39 | Comment(7) | TrackBack(0) | ちょっとひとやすみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同情、そしてとても勇気付けられました。ウェブのよさはこれですよね、同じ境遇の方達を国境を越えて引き寄せてくれる。

最近留学から帰ってきました37歳の男です。僕も約6年ほどかけてmultidisciplinaryの二分野専攻でメディア・サービス経営学の修士を取りました。

日本人とも一切交流せず大変でしたが、進化していく自分がみれて楽しかったです、。日本に帰ってきて、就職活動中ですが逆にカルチャーショックに見舞われています。

最近アメリカでPhDに進み教える仕事につきたいと考え始めてますが、でも年齢がなー!?と日本に帰ってきてたちまち弱気になりました。(アメリカでは強気だったのに)。あちゃーどうしよう。今まで自分で何もかもしてきましたが、

アドバイスが在れば頂きたいと思いますが、でも自分で決める事ですからねー。イヤー悩みますね。お金の事も。
Posted by dessin at 2009年05月27日 09:02
dessinさん、修士取得おめでとうございます!
逆カルチャーショックはキツイですよねぇ。めくるめく色んな思い出が・・・(^_^;)
今となっては、日本に帰るたびに自分は“ちょっとカイジン入ってるから”と自分で自分に言い訳して、逆カルチャーショックを乗り切ってます。
アドバイスは私はしないほうがいいんじゃないかと思います。dessinさんが望んでらっしゃる方向とは逆のアドバイスをしてしまいそうですので・・・m(__)m
Posted by EL at 2009年06月13日 17:52
ははは、そうですよね。思わずこういうサイトもあるのかと思い、楽しく相談してしまいました。日本で内定を2社ほど頂きましたが、やっぱりアメリカが好きなので何とか戻るかもしれません。アメリカでも日系の企業から内定はもらったのですが、日系企業はビザ申請を立てに恐ろしいことをするものですね。ilegalでも働く根性がなければだめだ! ベトナム人とカンボジア人が5人住む「3ベッドルーム」に住んでもらって這い上がって来い!!調でして、あほか!?って断りました。他にも色々日系企業の裏を見た感じで楽しかったです。米国有名大学(ノーベル賞も出すところ!!)よりマーケティング職でインタビューがもらえましたが、残念だめでもありました。色々ありすぎて大変です。PhD奨学金つきで頑張ってみましょうかね。勉強好きになってしまいました。 それではお仕事頑張ってください。 互いに多様性のある人生をたのしみましょう。
Posted by dessin at 2009年06月16日 08:09
アメリカの日系企業の実態ってよく知りませんでしたが、そーなんですか!日系はどこまで行っても日本の会社なんですねえ。そんな徒弟制度みたいなのを強制しても西洋人は誰もついてこないでしょうに。根性とか這い上がるとか、こちらにそのコトバの裏が見えないとでも思っているんでしょうか。ホント、あほか!?に賛成です(←その昔同じようなことを言われて、同じようにあほか!?と思った人)。
Posted by EL at 2009年06月22日 13:59
日本にある日系の企業はまだましだと思います。欧米のアイデアなどを必死に取り入れてると思います。

ただ米国にだけしかない日系企業、収益の100%を日本人コミュニティに頼る企業などは、30年ぐらい前の日本の伝統が受け継がれてますよ。「へへへビザが欲しけりゃ俺の言う通りにするんだ。」カリフォルニアはこの手の会社でいっぱいです。友人が見ててとてもかわいそうでした。 

ELさん!!アメリカ人社会で頑張ってください。応援します!!絶対そこの方がゆとりがあり、分け分からん足の引っ張り合いなどないような気がします。僕は白人の多い学校に大学院転校したのですが、とてもよかった。
Posted by dessin at 2009年06月22日 19:05
う〜ん、アメリカがいいとか日本がいいとか一概には言えないんじゃないかと思います。砂漠の博士課程の大学院は白人しかいないようなところだったけど、もう二度とあそこに戻りたいとは思わないし。そもそも、アメリカで「いい」から、うまく機能しているからと、そのまま日本に導入しようとしたり、日本で「いい」から、うまく機能しているからと、そのままアメリカに持ってきたりしようとするのは違うと思います。日本とアメリカの文化の違いってのを全然わかってない!(あ、つい熱くなってしまいました・汗)
私の経験では、アメリカに長くいればいるほど、アメリカの嫌なところがいっぱい見えてくるし、日本を長く離れれば離れるほど日本のいいところが見えてくる、と、そんな感じです。
Posted by EL at 2009年06月24日 02:58
そうですね。どちらも良いところがあって人それぞれ意見が違いますよね。僕はよくクレッグスリスト(craigslist.org)でテニスやソフトボールチームを作ったりして新しい友達を簡単に作っていました。それで多様な人とスポーツで知り合えるのがとてもよかったです。とても好きなウェブサイトです。日本だと安全性の問題からMixiぐらいですか。僕は沖縄出身という事もあってか何でもありが好きで、よく日本人である事を疑われてしまいました。沖縄と言えば、あー親父がそこに、あー俺嘉手納基地で生まれたよ、あれ、アメリカの自治区でしょ(おい!もう終わった、かな?)

スポーツされるなら、あるいは何かを通して人と知り合いたいと思うならクレッグお勧めします。地域によっては使えませんが、でも、もう知ってますよね。すみません。僕はこれがなければ、アメリカでおそらく楽しんでなかったと思います。個人の自由ですが、日本人同士で集まり、ありがちなアメリカの文句をいうのは性に合わなかったです。あらゆるものを活用して新しい文化に溶け込む、自分を忘れることが一定期間は重要だと思ってました(変ですよね)。
話、ずれました。すみません。
Posted by dessin at 2009年06月24日 09:52
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