2006年06月25日

日米自動車免許事情

二年半ぶりのニッポン滞在中にやらなければならないことNo.2が日本の自動車免許の更新でした。
ビザが思ったより早く出てパスポートがすぐ返ってきたので、えっちらおっちらと電車に揺られて自動車運転免許試験場ビルというところに行きました。
普通の更新なら近所の警察署で更新できるんでしょうが、こちとらアメリカで軟禁状態になっている間に更新期限が過ぎちゃったので、失効の手続きをしなきゃならなかったんです。
ふと思ったんですが、今まで警察署で普通に更新したことがないような・・・なんかいつもこの試験場まで行かなきゃならないハメになっているような・・・たらーっ(汗)

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posted by EL at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 我思ふ処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

嗚呼、就労ビザ

ビザ面接に行ったのが火曜日の朝。

「やらなきゃいけないことを先に済ませておきなさいよ」という母親の言葉に従ってTo Doリストを見てみると、そこにあるのは、

1.ビザ面接
2.免許証の更新
3.生命保険の解約

1はとりあえず済ませたので次は2手(チョキ)と行きたいところでしたが、あたしの日本の車の免許、実は去年の誕生日で切れていて、その後6ヶ月以上たっているので外国にいて更新できなかったということを証明するためにパスポートが要るらしい、ということが判明。つことはビザが貼り付けられたパスポートが送られてくるまで2はオアズケ。

3はニッポンで仕事をしてるときに掛け始めて、そのままアメリカにいても月々の掛け金を払い続けてきたんですが、とうとう払えなくなったのでもうやだ〜(悲しい顔)解約することに。まあ、こっちの勤務先の大学で保険関係は全部入ってるし。ちょっと前から解約したいと思ってたんですが、本人がいないと手続きができないと言われこの機会を待つことに。保険会社に電話したら担当の人が来てくれるとかで、これはサッサと片付きました。しかし掛け捨ての保険にしてなくてよかった〜(しみじみ)

それと、今まではニッポンに帰ると歯医者やら婦人科やらのドクター巡りをして日本滞在中通い続けるハメになるのが恒例だったんですが、今回はドクター回りはしないことにしました。
アメリカで就職もしたことだし、健康保険も毎月自己負担分ちょこっと払っててあとは勤務先が払ってくれてるし、そろそろちゃんと腰を入れてこっちのドクターに診てもらった方がいいかなと。
いや、砂漠の博士課程時代は大学でアシスタントシップの仕事をしてたので、大学の職員と同じように保険があったんです。でも、一度も使わなかったしあせあせ(飛び散る汗)
いやほんと、砂漠時代の6年間ただの一度もドクターにかかることはありませんでした手(グー)だって、こっちのメディカル・システムって病気になってから使うものじゃなくて、病気予防が(たぶん)基本概念で、そもそもドクターにかかるのにすんごい先でないと予約が取れなかったり、自分でPCP(Primary Care Physician:主治医)を選んで、その主治医の紹介がなかったら別のドクターにかかれなかったり、ややこしいったらありゃしない。そもそも、誰も知らない土地でどうやって主治医を選べっつーんだむかっ(怒り)でも、選ばなきゃ保険に入れないのでしょーがなく「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・りっ」って適当に選びましたあせあせ(飛び散る汗)
豪雪地帯の修士時代は結構ドクターにかかりました。でも、大学のヘルス・センター病院が使えたのでラクチン。大学外では虫歯で歯医者にかかっただけでした。
砂漠の大学にもヘルス・センターはあったんですが、職員用の健康保険があるので学生用のヘルス・センター・フィーを免除してもらってたので使えませんでした。

あれ?なんか話がズレてる・・・たらーっ(汗)

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2006年06月20日

VISA面接ホンバン

そんなわけで二年半ぶりにニッポンの土を踏んで、真っ先に向かったのが大阪のアメリカ総領事館。

ここのアメリカン・センターにはその昔、留学の「り」の時を考え始めた頃に、資料を調べたりするのによく通ったものでした。

なんて感慨に耽ってる場合ではなくて、朝9時の予約を取っていたんですが、9時5分くらい前に着いたらもう20人くらいの人がビルの外に並んでました。
朝早くからミョーにハイテンションで愛想のいいセキュリティーのおぢさんに言われるがままに列に並んで、20分くらいしたら建物の中に入れて、金属探知機を通ってエレベーターで上にあがって、まずは第一関門。

いや、その時は第二関門があるとは知らなくて、それが“面接”なのかと思ってたんですが・・・

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2006年06月18日

VISA面接準備

I797A.JPG

前回「翼をください」のエントリーでH-1Bが取れたと書きましたが(「ツイてきた?!」参照)、正確に言えば"Petition for a nonimmigrant worker"(非移民就労請願)が承認されたということで、実際にはINSから写真のような通知書(Form I 797A)がペラリと一枚届いただけです。本来なら請願者(=雇用者=勤務先の大学)が受け取るハズの許可証ですが、うちの大学はスポンサーとしての名前だけで申請はあたしが自腹を切ってふらふら弁護士さんを雇って手続きしてもらったので、この紙切れもあたしの手元にあるというわけです。
この紙切れがあれば、アメリカに居る限り3年間はスポンサーの元での就労が決定というわけなんですが、アメリカ国外に出て再入国するにはVISAが必要になるんです。そんなわけで今回日本に帰国したときにアメリカの大使館または領事館でビザの申請をするという大仕事が一つありました。

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2006年06月17日

帰国(どこに?)

ただいまっ家て日本に戻ってもアメリカに戻っても言っているあたしですが、日本に“行く”アメリカに“帰る”という感じが年々大きくなっているような気がします。

そんなわけで、無事アメリカに戻っています。

しかし、時差ボケが酷いの何のもうやだ〜(悲しい顔)
日本には3週間弱いたことになるんですが、日本滞在中は珍しく時差ボケ全くなしで、朝の早い商売をしている両親宅で「いい加減に起きなさいむかっ(怒り)」と毎朝どやされることもなく、今回は楽勝楽勝手(チョキ)と油断していたら、アメリカに戻ってからがエライことに・・・

戻った次の日は夕方5時まで寝て眠い(睡眠)ましたたらーっ(汗)

週末に戻ったのがそもそもの間違いだったと、後悔先に立たず。次の日、朝からイキナリ仕事で、無理やりにでも起きた方が時差ボケせずに済んだような気がします。
夏学期に教えるクラスで週に一回朝一番からのクラスがあるんですが、それにはもう目覚ましを総動員して、おまけに日本からもモーニングコールを掛けてもらってやっとこさで起きましたあせあせ(飛び散る汗)
しかも今回の時差ボケは昼間に眠かったりボーっとしたりするわけじゃなくて、夜ベッドにはいってからが眠れないという(←普段はベッドに入って2秒で寝る、もしくはベッドにたどり着けずに所構わず倒れたように寝る人)とんでもなくタチの悪いやつなので困ったものです。

以前何かで読んだんですが、時差ボケって理論上は一日に30分しか戻らないとか。それが本当だとすると、この時差ボケが治るのにひと月くらいかかるということにがく〜(落胆した顔)
そんなにかかってたら夏休みのもろもろの計画がパー手(パー)になってしまいます。例に寄ってやること山ほどあるのにダッシュ(走り出すさま)

あ、そんなわけでこのブログも放置気味でしたが、これからまた追っかけでこの2−3ヶ月の出来事を書きつつ、現在進行形の手に汗握る(?)あたしのドタバタ生活も綴っていきたいと思います手(グー)
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posted by EL at 22:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちょっとひとやすみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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