最近、日本で博士号取得にあたって学生と教授との金銭のやりとりが問題になっているようですが、あたしの勤めるアメリカの某大学院でも信じられないことを見聞きします。
その1)博士論文を書くのに“博士論文マネージャー”という人を雇って資料全部渡して書いてもらう。
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2008年05月04日
2008年02月08日
今の大学生のビジョン
この前のShift Happensつながりで今度はA Vision of Students Todayというビデオです。
カンザス州立大学のMichael Weschという学生が200人の学生たちの協力を得て作ったものだそうです。
なんか、アメリカの大学で教育に携わる者としては他人事ではなくて身につまされます
うちは大学院だし、院で学ぶことが直接職業に影響する分野なので、学生たちの現実とアカデミアがここまでかけ離れていることはないんですが、それでもこれを観てうなずくところ多々あり。
空しさがこみ上げて来ます
アメリカの大学教育って何かが大きく変わらないといけないんでしょうねぇ・・・
でも、日本の大学ってあたしが学生だった頃からこういう空しさはあったような気がします。今はどうなっているのか想像もつきませんが
カンザス州立大学のMichael Weschという学生が200人の学生たちの協力を得て作ったものだそうです。
なんか、アメリカの大学で教育に携わる者としては他人事ではなくて身につまされます
うちは大学院だし、院で学ぶことが直接職業に影響する分野なので、学生たちの現実とアカデミアがここまでかけ離れていることはないんですが、それでもこれを観てうなずくところ多々あり。
空しさがこみ上げて来ます
アメリカの大学教育って何かが大きく変わらないといけないんでしょうねぇ・・・
でも、日本の大学ってあたしが学生だった頃からこういう空しさはあったような気がします。今はどうなっているのか想像もつきませんが
2008年02月03日
2008年01月27日
2008年01月15日
Shift Happens
突然ですが、こんなのご存知でしょうか?
アメリカはコロラド州のとある高校のITディレクター、Karl Fisch(彼のブログはこちら)という人が中心になって先生たちのトレーニング用に作ったものだそうです(たぶん
)。
このスライドはオリジナルバージョンの内容を使って、他の人がグラフィックを作ったものです。他にも色んな人が色んなバージョンを作っているみたいで、バージョン2もあるようです。
色んなバージョンを観たい方はこちら。
いや、それにしても、ボンヤリなんとな〜く気づいてはいるものの、はっきり知るには怖すぎるからそのまま気づかないフリしよ〜っと
、としていることを数字でこうもはっきりと目の前につきつけられると、
おそれいりました m(__)m
ってするしかないような・・・
これ観て、人生半分終わっててよかった、と思ったのはあたしだけでしょうか
アメリカはコロラド州のとある高校のITディレクター、Karl Fisch(彼のブログはこちら)という人が中心になって先生たちのトレーニング用に作ったものだそうです(たぶん
このスライドはオリジナルバージョンの内容を使って、他の人がグラフィックを作ったものです。他にも色んな人が色んなバージョンを作っているみたいで、バージョン2もあるようです。
色んなバージョンを観たい方はこちら。
いや、それにしても、ボンヤリなんとな〜く気づいてはいるものの、はっきり知るには怖すぎるからそのまま気づかないフリしよ〜っと
おそれいりました m(__)m
ってするしかないような・・・
これ観て、人生半分終わっててよかった、と思ったのはあたしだけでしょうか
2008年01月13日
2007年12月19日
挫けるヲンナ2007
2007年12月16日
近況報告:生きてます(かろうじて)
2007年01月08日
2007年01月01日
2007年元旦 in アメリカ
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
なんて、お決まりの挨拶さえ忘れてしまいそうなくらい、ニッポンから遠ざかっております。
アメリカの1月1日は“新しい年が明けた”という感じが全くしなくて、昨日や明日と変わらない一日なだけなので、正直ありがたいです。
日本みたいにお正月お正月していると、一人身には辛そうで
去年に引き続き今年もお正月の家族大集合には不参加となりました。
去年は博士論文やってたんで仕方ないんですが、今年は帰ろうと思えば帰れなくもなかったんです。でも、色々あって帰りたくなかったので帰りませんでした。親には忙しいから帰れない、としか言いませんでしたが。
でも、日本の元旦の家族集合時間に合わせて電話をして、甥っ子や姪っ子たちの声を聞いたら悲しくなりました。このコたちの成長をほとんど見ることないまま、どんどん大きくなっていってしまうんだなぁ、と思って。
さて一応元旦の今日、朝起きてお雑煮を作ってお正月らしくしようかなと思っていたんですが、昨日の夜にお呼ばれで年越しそばやら何やらを食べ過ぎて苦しかったので、朝はいつも通りのトーストと珈琲で済ませました。
そして夕方。
去年のお正月にはお雑煮もどきだけだったんですが、今年はとうとうおせちもどきのネタにお屠蘇用のお酒まで買ってしまったので、こんな感じでお正月となりました。親が見たら泣く、に五拾萬点
ところで、蒲鉾をアメリカでは初めて買ったんですが、それを切りながらフと思いました。
どーして蒲鉾って未だに板についてるんだろう
本年もよろしくお願いします。
なんて、お決まりの挨拶さえ忘れてしまいそうなくらい、ニッポンから遠ざかっております。
アメリカの1月1日は“新しい年が明けた”という感じが全くしなくて、昨日や明日と変わらない一日なだけなので、正直ありがたいです。
日本みたいにお正月お正月していると、一人身には辛そうで
去年に引き続き今年もお正月の家族大集合には不参加となりました。
去年は博士論文やってたんで仕方ないんですが、今年は帰ろうと思えば帰れなくもなかったんです。でも、色々あって帰りたくなかったので帰りませんでした。親には忙しいから帰れない、としか言いませんでしたが。
でも、日本の元旦の家族集合時間に合わせて電話をして、甥っ子や姪っ子たちの声を聞いたら悲しくなりました。このコたちの成長をほとんど見ることないまま、どんどん大きくなっていってしまうんだなぁ、と思って。
さて一応元旦の今日、朝起きてお雑煮を作ってお正月らしくしようかなと思っていたんですが、昨日の夜にお呼ばれで年越しそばやら何やらを食べ過ぎて苦しかったので、朝はいつも通りのトーストと珈琲で済ませました。
そして夕方。
ところで、蒲鉾をアメリカでは初めて買ったんですが、それを切りながらフと思いました。
どーして蒲鉾って未だに板についてるんだろう






